整骨院や鍼灸院、美容室、ネイルサロン、学習塾など、地域に根ざした小規模店舗の皆様のDXをお手伝いしている、OKHデジタルワークスペースです。

最近、店舗オーナーの皆様から「Windows10のサポートが終了すると聞いて、どうすればいいか困っている」というご相談を非常に多くいただくようになりました。
今や店舗運営にPCは欠かせない存在ですよね。予約管理や会計システムなど、日々お使いのことと思います。そこで直面するのが、Windows10のサポート終了という問題です。
なぜ「無理なアップグレード」をオススメしないのか
皆様が大切に使われているPCの中には、Windows11の「アップグレード要件」を満たさない、少し前のモデルも多くあります。
実は、要件を満たしていなくてもWindows11をインストールすること自体は可能です。当方でも試験的に運用しておりますが、今のところ動作はしています。しかし、お客様には積極的にはオススメしておりません。それには2つの大きな理由があります。
セキュリティ面での不安
いわゆる「Windowsの更新」ができなくなる可能性があります。新しい脅威から店舗やお客様の情報を守るためには、この更新が非常に重要です。突然動作しなくなるリスクも否定できません。
動作の遅さによるストレス
これが一番の理由かもしれません。古いPCに新しいOSを入れると、どうしても動作が重くなり、日々の業務にイライラが生じてしまいます。
Windowsにこだわらない「新しい選択肢」
そこで私がご提案しているのが、「Windowsという枠組みを超えて、別のOSに入れ替えてしまう」という解決策です。
「今の仕事に支障は出ないの?」と不安に思われるかもしれませんが、どうぞご安心ください。
先日作業させていただいた、リラクゼーションサロン様の例をご紹介します。
事例:リラクゼーションサロン様の場合
こちらのサロン様では、主に会計と予約システムをPCで運用されていました。どちらもWebブラウザ(Google Chrome)上で動作するものでしたので、PCのOSを「Google ChromeOS Flex」へ変更することを提案いたしました。

結果として、操作感はこれまでと大きく変わらず、非常にスムーズな移行ができました。動作も軽くなり、日々の業務を滞りなく進めることができています。
同じ「店舗運営者」の視点で寄り添います
オーナー様の大切なメインPCについては、有料の延長サポートを受けるか、新しいPCを導入するかなど、現在も継続して最善の道を一緒に考えさせていただいております。
OKHデジタルワークスペースでは、無理な営業は一切いたしません。私自身も鍼灸師として院を運営しておりますので、同じ「経営者の視点」を大切に、お客様のニーズに最も寄り添った提案を心がけています。
小規模店舗のPCやデジタルのお困りごとなら、いつでも安心してご相談ください。
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