「とりあえず美容鍼灸を導入」で大失敗する鍼灸院の共通点!高単価メニューを軌道に乗せる正しい集客法

私自身も経験した「とりあえず美容鍼灸を導入」の失敗

私自身、千葉県船橋市で「おかもとはりきゅう院」を15年間経営してきた経験があります。その中で、過去に「とりあえず」という感覚で美容鍼灸をメニューに導入していた時期がありました。既存の患者様の中で美容に興味がある方には受けていただいたものの、事業として大きな収益化には繋がっていなかったのが実情です。

もちろん、美容鍼灸の広告自体は出していました。しかし、蓋を開けてみると既存の患者様からの反応ばかりで、広告経由での新規の集客は全くありませんでした。その後、WEBマーケターとしての仕事に取り組む中で、「なぜあの時、美容鍼灸で新規集客ができなかったのか」という決定的な理由が分かるようになったのです。実は、現在集客に悩んでいる多くの鍼灸院が、当時の私と全く同じ間違いをしてしまっています。

治療院の常識は捨て美容鍼灸の「集客」は美容院やエステに学ぼう!

腰痛や肩こりなどの「治療」と「美容」とでは、ターゲットに刺さる訴求点が全く異なります。同業者として厳しい言い方になってしまいますが、はっきり言うと、治療院業界は広告の魅せ方においてセンスがありません。

治療院はどうしても「技術の高さ」や「痛みの改善」ばかりを前面に出しがちです。しかし、美容院やエステサロンの広告を見てみてください。彼らは技術力だけでなく、施術者のセンスや店舗の雰囲気、そして「お客様の要望をどのように取り入れてくれるか」を大切にしています。

広告全体が全般的におしゃれに作られており、見ているだけで「ここに行けば自分もキレイになれそう」という期待感を抱かせる工夫がされています。また、安易に「金額の安さ」で押すような集客はしていません。治療院の常識を一度捨てて、こうした美容特有の「価値の伝え方」を学ぶことが、美容鍼灸の集客を成功させる第一歩なのです。

美容の見せ方をどう実践する?専用LP(ランディングページ)で「集客」を最大化

ここまでの話をすると、「では、既存のものとは感覚があまりにも違うため、新しいホームページを丸ごと作り直さなければいけないのか?」と不安に思う先生もいらっしゃるでしょう。

しかし、その必要はありません。なぜなら、治療と美容では根本的に「ジャンルが違う」からです。今までのホームページは、痛みや不調を抱える患者様に向けた「治療の広告」としては正しい作りになっています。ですから、既存のサイトは手を加えず、そのまま使い続けてください。

その代わりに、美容メニュー専用のLP(ランディングページ)を制作することをおすすめします。LPであれば、これまでの治療院のホームページとは全く違う、美容に特化したおしゃれな感覚のページを、サイト全体を作り直すよりも安価に制作することが可能です。

その代わりに、美容メニュー専用のLP(ランディングページ)を制作することをおすすめします。LPであれば、これまでの治療院のホームページとは全く違う、美容に特化したおしゃれな感覚のページを、サイト全体を作り直すよりも安価に制作することが可能です。

高単価設定で経営を助ける!美容鍼灸を本格「導入」して収益の柱に

美容鍼灸は、一般的な治療メニューと比較して単価を高く設定しやすいという大きなメリットがあります。専用のLPを活用し、美容としての魅力を正しくターゲットに伝えることができれば、お客様はその価値にしっかりと納得して来院してくださいます。

「とりあえず」の導入から脱却し、美容系の魅せ方を取り入れた本格的な集客へとシフトしましょう。高単価な美容鍼灸が軌道に乗れば、来院数のみに依存しない安定した経営基盤を作ることができ、治療院にとって心強い収益の柱になります。ぜひ、これまでの治療院の常識を一度手放し、経営を助ける新しい武器として美容鍼灸の本格導入を進めてみてください。

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